ただいま日本語サイトは準備中 です。まもなく 皆さんと 正式にお会いできる 予定です。 それまで 今しばらく お待ちください。
 
   
   
香港アートセンターでジミーさんの原画展「Jimmy's Secret Garden」が開催されました。new
子供向けのミュージカル「月亮7個半」の香港公演(2006年7月28日~30日、追加公演は8月3日まで)が大好評を博しました。new
ジミーさんキャンペーン、ただいま有隣堂ルミネエスト新宿店(tel:03-5312-2011)にて展開中!
2006台北国際ギフト・文具(春季)見本市で、ジミーさんのブースに多数の来場者。
三年ぶりのジミーの長編作品「ブルー・ストーン」が全世界同時発売(6ヶ国語)。日本語版は3月28日小学館から好評発売中。
朗報!アニメ「ほほえむ魚」がベルリン国際映画祭で受賞しました!
ジミーの作品がお財布のシリーズとなって登場。定番に加えて3月から新作も。
掲示板が開設されました。
ジミーの書き下ろし新作絵本「恋の風景-天使といた日々-」が日本のみで12月10日徳間書店から発売。
ジミーの原作を脚本に上海でドラマ化された「君のいる場所」テレビ放映が、いよいよBS日テレで12月7日(水)スタート
/毎週水曜21時~21時54分!日本語字幕で全20話。
ジミー作品の初アニメーション化、映画「恋の風景」が10月5日ポニーキャニオンからDVD発売されました。
「幸せの翼」が現地台湾でミュージカル化されて大成功をおさめる。
Jimmyの新作絵本「恋の風景」(12月中旬発売予定)からのイラストがアルバムジャケットとなった
「華流Ⅱ」が9月24日ソニーミュージックから発売。
絵本の中からとびだしたかわいらしいフィギュアが好評発売中。新シリーズは9月末に発売予定です。
第27回ぴあフィルム・フェスティバルで「ジミーの世界」としてコーナー展示を行いました
Jimmyの世界をみごとに再現したミニ・フィギュアです。
ついに上陸した「華流(ファーリュウ)」ブームにジミーさんも参加です。
日本でもアニメ版「ほほえむ魚」が見られます。
TEHON 恋の風景。
 
 
   
 
   
     
   
  2005年
  「華流(ファーリュウ)」アルバムジャケットに、ジミーの作品がシリーズ化で次々登場。    華流Ⅰ 華流Ⅱ
  ジミーの世界を再現したミニ・フィギュア、3シリーズが上陸。
  第27回ぴあフィルム・フェスティバルで「ジミーの世界」コーナー展示。
  7月13日アニメ版《ほほえむ魚》ぴあフィルム・フェスティバルにて上映。
  《恋の風景》映画公開。  
  1月号MOE雑誌インタビュー。
 
  2004年
10月30日《ターンレフトターンライト》映画公開。(http://www.warnerbros.jp/tltr/)
  10月5日《幸せの翼》リリース。(小学館 http://www.shogakukan.co.jp/jimmy)
 
 

 
 
         
 
本名:ジミー・リャオ (幾米)
生年月日:1958年11月15日
出身地:台湾‧宜蘭生まれ
星座:さそり座



台北在住。 文化大学美術系卒、広告代理店で12年間勤務後、新聞や雑誌等にイラストを描くことを手始めに、1998年台湾で絵本《森林裡的秘密》邦題「森の中の秘密」、《微笑的魚》邦題「ほほえむ魚」を出版。つづいて、1999年から2001年までの3年間に《向左走・向右走》邦題「君のいる場所」、《月亮忘記了》邦題「君といたとき、いないとき」、《我的心中毎天開出一朵花》邦題「君をみつめてる」、《地下鉄》邦題「地下鉄」、《照相本子》邦題「メモリーズ」を発表し、台湾に大人の絵本ブームを巻き起こす。2002年には《我只能為你畫一張小卡片》邦題「ラブ・レター」、《布瓜的世界》邦題「ナゼニ愛ハ・・・?」を発表、翌年2003年に長編作品《幸運児》邦題「幸せの翼」、その後、短編作品《你們我們他們》、2004年には、白血病闘病中の3年間に創作した作品を集大成した作品集といえる《又寂寞又美好》(Beautiful Solitude)と《開始》を、さらに《履歷表》(The Private Me)、《遺失了一隻貓》(Missing My Cat)、2005年には《小蝴蝶小披風》(Shiny and Moony)、《失楽園》(Paradise Lost)、邦題「恋の風景」を次々と出版。現在、23作品を発表、中国圏だけでなく、アメリカ、ドイツ、フランス、ギリシャ、韓国、日本、タイ等、世界13カ国で翻訳版も出版されている。
 
 
   
 
海外でのジミー絵本関連のその他作品
 
  ジミーの作品からインスパイアされて4種類のアルバムCDが、EMI Taiwan(台湾)とSONY Records Taiwan(台湾)より発売される。
  《地下鉄》はミュージカル化され、2003年7月に台北の国立劇場で上演される。その後、ツアーで上海、マカオ、シンカポールでも上演される。ミュージカル化第2弾として《幸せの翼》もつづいて2005年9月に台北の国立劇場で上演される。


  《君のいる場所》と《地下鉄》はそれぞれワーナー•ブラザース(香港)とBlock 2 Production Company(香港)が映画化、2003年9月および12月にそれぞれ映画公開される。


  《君のいる場所》は2004年中国でTVドラマ化され、中国以外にも、台湾、香港、タイ、北米、日本で放送される。


 
  《ほほえむ魚》“A Fish with a Smile”が初アニメ化され、2005年1月にDVDとアルバムCDが台湾で発売される。


 


 
 
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じつは森のなかに秘密をたくさんかくしていた。
忘れてしまった秘密も あることはある。
暗やみのなかに ぼうっと光っている、、、忘れていた夢が見つかった。
ジミーは文章で夢を伝え、絵で夢を描く、夢見る人に昼間でもステキな夢を見せてくれる。



ぼくには魚がいる。犬のように忠実で、猫みたいに心がかよい、恋人のように愛しい魚

始終微笑みかけてくれ、優しくそして豊かな物語である。 表面的な穏やかさの下には、海のよう
に男性的な深い内面が隠されている。

   
   


街には人があふれているのに、こんなにも孤独……。閉塞感と寂しさを覚えながら都会に暮らす「彼」と「彼女」に偶然の出会いが訪れる。けれど運命は、時に天使、時に悪魔。二人は互いに想いを寄せながらも、すれ違いばかりが繰り返されていく。

「彼は今、何を……?」「彼女は今、どこに……?」
時は流れ、季節は移ろい、切なさとむなしさがつのったとき、二人の想いは……?

“泣けるラブ・ストーリー”として大ヒットとしたジミーの代表作。2003年には金城武主演で、ワーナー・ブラザースにより映画化された。



彼には右に行く癖があり、彼女には左に行く癖がある。
めぐり合うはずのない二人の偶然の出会い、すれ違い。。。

心あたたまるラブ・ストーリー「君のいる場所」がポストカードブックに。

厳選したイラスト30枚を収録。

   
   


空から落ちてきた月と、ひとりぼっちだった少年が、出会った。ずっと孤独だった月。両親からも友達からも忘れられた少年。出会いは、互いの心に温かな灯をともす。

けれど、人工の月があふれる街で友情をはぐくむ彼らにも、やがて別れの時は来て……。

満ち欠けを繰り返す月のように、人生も出会いと別れの繰り返し。けれど、孤独はいつまでも孤独のままではなく、悲しみはいつまでも悲しみのままではないと、ジミーからの優しいメッセージが心に響く、大人のためのメルヘン。



この作品は文章だけを読むと、一つ一つは独立している物語である。イラストだけを見ると、それぞれの絵には意味が含まれている。文章を読んでさらに物語を創りたくなり、イラストを見て、またさらに物語を創りたくなって、読めば読むほどに力が湧いてくる。 読み返せば返すほどに心の中に花も咲きみだれる。
   
   


「地下鉄の入り口で天使に『サヨナラ』と言われた日から、私の目は少しずつ見えなくなった……」

視力を失い、閉じこもるだけの毎日だった少女が、15歳の誕生日、幸せを探すために、再び一歩を踏み出すことを決意する。地下鉄に乗って、遠い日の記憶へ、まだ見たことのない未来へ旅を続ける少女。旅の終わりに少女が見つけたのは……?

光と闇、歓びと悲しみ、希望と絶望……。交錯する様々な想いのが、鮮やかな絵と、心に響く言葉でつづられる、幸せ探しの旅物語。


「時よ止まれ」と願った、幸せだったあの頃。ただただ早く過ぎ去って欲しかった、つらかったあの時期。今でも笑い声が心に響く、楽しかったあの日。心の奥底に封印したはずの、悲しかったあの時……。

「シャッターを押すとき、ほとんどの人は歓びの瞬間を残そうとし、悲しみを写真にして残そうとする人は多くないだろう」と語る著者が、心のアルバムに残された、様々な人の様々な思い出を描く。

無邪気な優しさ、ささやかな夢、忘れていた恋心……。遠い日の自分に会えると同時に、明日の自分を見つめる57編の思い出。


   
   

「優しすぎるあなたへ」「息子へ」「決心がつかないあなたへ」「遠く住む君へ」「いつも忙しいあなたへ」「懐かしい友へ」「ママへ」「海へ」「幸せへ」……

言葉を選んで書きあぐね、さんざん迷って、結局出せずじまいに終わった手紙。大切なあの人に、本当の思いをもう一度、伝えることができたなら……。

あの日、あの時、言葉に出来なかった想いが、時を経て、48編の美しいカードとなり、せつない文章と共に描かれる。手紙の返事を書くのが苦手な著者が、読者への返信のつもりで描いたと語る、カード・アンソロジー。



「彼」にはすべてがあった。名誉、地位、金、才能、家族……。小さいときから何をしても一番、ほしいものはすべて手の中。人々は彼に憧れ、彼も人々の期待には応え続ける。

そんな彼の背中にある日、羽が生えた。運はどこまで彼に微笑み続けるのか? 日ごと大きくなる羽に、「早く飛べ」と、人々の期待は高まる。そしてついに、その日は来たけれど……。

何が本当の幸せなのかを、考えさせられる一冊。黄昏の空にも虹は輝くと、優しいメッセージが心に残る。男性読者の反響も大きい一冊。


   
   


なぜ人は争うの? なぜ人は愛するの? なぜ人は別れるの? なぜ幸せな時間は短いのに、悲しみの時間は長いの? なぜ眠らないと夢は始まらないの? なぜ……、なぜ……?

子供の頃、世界はたくさんの「なぜ?」で満ちあふれていたのに、人は大人になると、あまりに多くのことを簡単に肯定し、受け入れてしまう。

たくさんの不思議に満ちあふれていた子供の頃を思い出すと同時に、改めて、生きている上で出会う様々な不思議に気づかされる一冊。




2004年香港アカデミー賞で最優秀撮影賞を受賞した『恋の風景』の中で、ジミーの描いたイラストがTEHONになりました。可愛いバッジ付き。
           
     


彼を失った彼女。ひとりきりで寄る辺なく、あのひとを思って泣きながら眠る日々。そして、いつも同じ夢を見た。この世に幸せを信じなくなった彼女に、ときには軽やかなそよ風が、ときには清々しい花の香りが、そして誰かが耳元で囁きかけ、守っているかのようだった。夢に似た景色にたどりついた彼女に訪れた魂の交錯の瞬間、世界は静かに恋の風景を紡ぎ出す。

生涯かけても探したい美しい景色があなたの心の中にもありますか? 彼はきっとあそこで待っている・・・


 


寂しさが天地を裂く勢いで押し寄せてこようとも、強い思いさえあれば、きっとたどり着きたい場所へと導いてくれる・・・

一万年もの間、森の奥深くに眠っていた青い石(ブルー・ストーン)は、この世の終わりまでここにとどまっていると信じていた。ある日火事で森が焼失、青い石も半分に裂かれ、一方は森に残され、もう一方だけが都会へ運び出された・・・

寂しさとは、そして愛とはを考えさせられる物語。青い石の旅は一見華やかそうにみえて、人の世の切ない心を映し出す。 望むものがたとえかすかな光であっても、暗闇を照らすことはできるのだと、、、石の旅を通じて垣間見えた気がする。

   
 
   
   
     

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